2026年6月期 百合姫最新巻配信キャンペーン
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対象作品一覧
透明な薄い水色に
幼なじみの一花に恋をしている女子高生・律はその思いを打ち明けずに過ごしてきた。しかし同じ幼なじみの駿が一花に告白して3人の関係は三角関係へと変わっていく。「私だって一花が好きなのに」女の子同士という叶わない恋と彼氏という敵わない相手。一人だけ取り残されてしまった律の想いは徐々に溢れ、彼女から常識的な考えを奪ってしまう。
あのレモンかじって。【単話】
◆『透明な薄い水色に』や『ルミナス=ブルー』の著者による「第17回 百合姫コミック大賞」翡翠賞受賞作。巻末には『ルミナス=ブルー』の試し読みも収録◆クラスメイトのサヤとマコは人目を忍んでキスする関係。でもその日のキスはいつもとちょっと違った。レモンをかじると、きっと泣いちゃうくらい染みる。そんな痛みのある忘れられないキスだった──。 ※こちらはコミック百合姫2017年9月号に掲載された作品と同じものです。
ルミナス=ブルー
今の二人の写真を撮りたい! 写真が大好きな高校生・光は、“好きなもの”を撮ると周りが見えなくなることが悩みの女の子。そんな光は転校先で、ギャル風の雨音と、読モをやっている寧々という絵になる二人組と出会う。写真コンテストで受賞を目指す光は、「二人の写真を撮りたい」と言い、彼女たちの関係性を知らずに触れていくが──。
欠けた月とドーナッツ 連載版
オシャレをして、メイクをして、恋をする……そんな『普通』の女性に憧れるOL・宇野ひな子。しかし、彼女は男性とつき合うという『普通』の恋愛に、自信のなさから一歩を踏み出せずにいた。恋愛に踏み込む恐れと、独りでいることへの不安の間で板挟みになった彼女の前に現れたのは、会社の堅実な先輩・佐藤で……。 ※本作は月刊コミック百合姫2019年5月号に掲載されたものです。
きみのために世界はある
図書室に篭もる本の虫ひびきと、快活で友達も多いなる。正反対な彼女たちは、放課後に図書館で二人の時間を過ごすのが日課。しかし運動のできるなるを縛ってはいけないと、ひびきは運動部への入部を勧めることに。それを聞いたなるは「一緒にいられる時間が惜しい。だってひびきのこと好きだしっ」と流れで告白してしまうのだが……表題作「きみのために世界はある」を含む6編を収録。瑞々しい女性の感情を丁寧に描き出す、『欠けた月とドーナッツ』の著者が贈る珠玉の百合短編集。
欠けた月とドーナッツ
オシャレをして、メイクをして、恋をする……そんな「普通」の女性に憧れるOL、宇野ひな子。しかし、彼女は男性とつき合うという「普通」の恋愛に、自信のなさから一歩を踏み出せずにいた。恋愛に踏み込む恐れと、独りでいることへの不安の間で板挟みになり、夜道であてもなく助けを求めるひな子。そんな彼女に手を差し伸べたのは、たまたま通りがかった同じ会社のお堅い先輩、佐藤あさひだった……
あなたと私の周波数
毎日同じことの繰り返し。薄っぺらい人たちに囲まれた、薄っぺらい私の生活。つまらない職場で、それでも楽しみなのは同期の荒田さんと食べるランチ。私の気持ちが彼女に届くことはない、と思っていたけれど…。無線機でつながる、不器用な大人を描いた表題作の「あなたと私の周波数」他、深夜に「死体」を埋めに行く女二人の話「お前に聴かせたい歌がある」、描き下ろし短編「私たちの長すぎる夜」など、5つの物語を収録。女と女の鮮烈な感情を切り取った、あなたの心に熱を与える短編集。
女ともだちと結婚してみた。
「5年後お互い独り身だったら結婚しよう」そんな友達との約束が実を結び、結婚することになったくるみと瑠璃子。恋人だったわけじゃない"ともだち"同士の二人の結婚生活は、何から何まで初めてづくし。薬指の指輪がしっくりくるのか、こないのか、それはこれからの二人しだい……。
今日はカノジョがいないから
隠れて付き合っている七瀬とゆに。ゆにはバレー部で忙しい彼女のことを理解はしている。ただ大人しく、でも寂しく──過ごすしかない放課後。そんな誰にも言えない恋愛と、持て余した時間を裏垢に投下し続けていた。自撮りや愚痴、ほんの少しの惚気。誰でもいい。ささやかな発信。それが学校でバレてしまったとき、ゆには七瀬だけの彼女でいられなくなっていき──
今日はカノジョがいないから 【連載版】
愛しい彼女と付き合っていることは学校では秘密だ。ましてや女の子同士なんて周りに言えるわけない。裏垢で漏らすだけ。理想的なカップル像ではないけど、本当に好きだから我慢できる……。でもそんな寂しさが、私の中で邪な気持ちも育ててしまった。 【本商品は月刊コミック百合姫2021年8月号に掲載されたものです。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
ぜんぶ壊して地獄で愛して 【連載版】
成績優秀で人当たりもいい生徒会長の吉沢来未。しかし裏では、母の束縛や教師の贔屓、クラスメイトの陰口に悩んでいた。ある日、不登校気味な同級生・直井を気にかけてほしいと教師に頼まれるが、肝心の直井からは蔑まれる始末。さらには、魔が差して万引きをしかけたところを直井に録画されていて――。逃げ場のない毎日なら、ぜんぶ壊れちゃえばいいのに。【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
この世で一番素敵な終わり方
葬儀屋「有情」の経営をする少女・フオと、それを手伝う動く少女の死体・シオン。「終わらせる者」と「終わった者」。姉妹のように過ごす二人の歪んだ関係は、腐りゆく屍のように少しずつ綻びを見せ始める…。大切な人に遺された少女たちが紡ぐ、中華百合ファンタジー開幕!!
ぜんぶ壊して地獄で愛して
吉沢来未は生徒会長も務める優等生だが、母の束縛などのストレスで破滅的な願望を募らせていた。ある日、教師の頼みで不登校気味なクラスメイト・直井と話をするが、上辺だけの言葉で話す吉沢を直井は蔑み、更には「ある動画」で脅してきた。その動画には、万引きをしようとする吉沢が映っていて…。逃げ場のない毎日でもがく少女たちの、バイオレンス青春ストーリー。
僕らのアイは気持ち悪い
みんな秘密を隠してる。高校時代の元カノ「めぐる」に未練を持つ小豆小麦は記憶の中の彼女の身体を粘土で再現することに執着し、何体もの「めぐるフィギュア」をつくっていた。ある日、バイト先で「めぐるフィギュア」を落としてしまった小豆は、“彼女”を取り返すためにバイト先に忍び込む。そこで見たのは、同じバイト先の女子高生・夜行れむが、「めぐる」に性的に興奮しているところで──。
幼なじみが絶対に結ばれる百合アンソロジー『ユキドケ』【単話】
『幼なじみが絶対に結ばれる百合アンソロジー』より、雨水汐によるエピソード『ユキドケ』をお届け!幼いころから、雪の降る町で一緒に過ごしていた、のあとあいな。のあは就職、あいなは進学で、ともに上京することになった。しかし、環境の変化とともに、一緒にいられる時間は少しずつ減っていく。距離ができていくことにも慣れなきゃいけない――そう思っていたのあだったが、あいなの口から、はじめて「恋人」という言葉を聞いて……。※本作品は『幼なじみが絶対に結ばれる百合アンソロジー』に掲載している内容と同一になります。重複購入にご注意ください。
マユノウタ
「私があなたのお母さんになってあげる」実の母を亡くし、保護者の叔父からは虐待を受ける毎日、食事も満足に食べられない日々を神田茉夢は笑って受け流していた。突然現れた不思議な美女、蒲倉小町と出会うまでは。母のように振る舞う彼女は、茉夢にとって一筋の光明なのか。それとも……。
※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合がございます。